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さんぴん茶



沖縄で定番のお茶、『さんぴん茶』

沖縄でよく飲まれるさんぴん茶は、琉球王朝時代に中国から伝わったものであると言われています。

中国茶には茶葉に花の香りを付ける『花茶(ファチャ)』という分類のお茶があります。
その花茶の代表的なものとして、中国語では『香片(シャンピェン)茶』または『茉莉花茶』、英語では『Jasmine Tea(ジャスミン・ティー)』と呼ばれるお茶があります。さんぴん茶はこの香片(シャンピェン)茶がなまって『さんぴん茶』になったと言われています。

さんぴん茶はホットでもアイスでも美味しくいただけますので、季節を問わず飲むことが出来、毎日飲まれる方も多いようです。
また、ジャスミンの香りが爽やかで飲みやすく、老若男女問わず幅広く愛飲されています。

さんぴん茶
ジャスミンの花 ジャスミンには、健胃腸作用、脂肪溶解作用があり、食欲不振や飲食後などで胃腸が弱っている時、油っこい料理を食べた後などにもよく飲まれます。
また、良い香りを嗅ぎ満足すると、筋肉の緊張が緩んで、脳細胞に休息と活力を与えるため、リラックス効果や集中力を高めるために飲まれることも多くあります。

沖縄が長寿県と言われているのはさんぴん茶を飲んでストレスを飛ばし、リラックスした毎日を送っているからかもしれません。



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